駅前にスケートリンクぽい何かがあると思って近づいたらイルミネーションでした

豊橋駅前で飲食店を探していたら、何やら眩しい物が見える……。あれは、何だ……?

駅前にスケートリンクぽい何かがあると思って近づいたらイルミネーションでした

日が落ちた頃、晩飯をどこにするかと駅のテナントビルに行こうとしたら、連絡通路になにやら眩しい場所が──

ナイトスケートリンクにしかみえませんでした
カメムシ程度の好奇心がある私は吸い込まれように光へと向かっていく

円形に光っている場所で、人がその下でわらわら動いているから、ひょっとしてスケートリンクかな? 静岡市の青葉公園にもたまにあるし……と思って近づいたら、LEDがテントのように光っているイルミネーションでした。

これは間違いなく映えますね

これがなかなか壮観で、写真バシャシャシャとしたい映えスポットでした。遠目からは瞬いているように感じたけど、ただ点いているだけなのに、風で動くから面白い感じになっています。

動画にすると雰囲気がいい。写真だとアプリのフォーカスがバカになりやすいので、そんな時はムービーで撮って、お気に入りを切り取るほうがいい時もあります。スマホなら編集アプリで楽だしね。

離れた所にもう一箇所あって、ここは「なんとかランド」に繋がりそうな光の道でした。

先にある飲食店などは開いてなかったけど……。年始だから仕方ないね!

いっそ床にハッシュタグ書けばいいんじゃないかな?

きらきら~

写真をアップして「すげー」といいねボタン連打されるのはいいけど、地元はともかく観光目的だと、そこが何のスポットであるかがわかりにくい難点があります。まあ位置情報つければいい話ですが、ネットストーカー対策にもホットスポットくらいは、指定ハッシュをわかりやすくするのもアリじゃないかなと。

ハッシュタグは便利ですが、英語はともかく、日本語表記だと人によって表現がブレやすく、無駄に量産されて検索にひっかかりにくいこともあります。例えば豊橋駅だと、「豊橋」「駅」「豊橋駅」「とよはし」みたいに分割されたりするし、その一部の展示なら、なおさら”それが何であるか”がわからないと、宣伝するための情報が不足している気がします。

これが流れるように明滅していたら目が回りそう

ここなら床にでかでか書けばわかりやすいしアートになる。小さな立て看板にQRコードを表記しておくのもいいし、ついでにキャンペーンへ誘導するのもマーケとしてアリ。

なばなの里とかラグーナなら有名だし、固定されたコンテンツだけど、駅前で期間公開ならなおさら宣伝が難しいですね。ホームに入る前の下り列車なら目に入りやすいんじゃないかな。

月と一番星

豊橋駅で買い物は難しいけど、路上のコンテンツは楽しい。

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