19年餃子購入額日本一バトルは宇都宮!内心おこな浜松市

19年餃子購入額日本一バトルは宇都宮!内心おこな浜松市

2019年の家計調査にて、「餃子購入額」の日本一が宇都宮市に決まりました。いつまで続けるんだこの不毛なバトル……。

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ポイントは「餃子購入額」なところ

”餃子の街”といえば宇都宮──と連想する浜松市民ですが、そう思うのは「観光客相手に餃子をもてなす店が少ない」ところにあります。

浜松駅近くの餃子店
浜松駅近くの餃子店
宇都宮駅近くの餃子店
宇都宮駅近くの餃子店

両市の駅前を例にすると、浜松駅の方がGoogleMapで表示される餃子店は多い。でも純粋に餃子のみで有名な店は半数以下になります。大体ラーメン+餃子だったり、居酒屋のワンメニューだったりします。そのため”購入額”で計算すると、どうしても負けやすい(擁護)。

一方で宇都宮駅は、店は少ないけれど、純粋に餃子で勝負している店ばかり。宇都宮は「餃子通り」もありますし、餃子定食だったり単品でも2人前焼くのが基本ですしね。おまけに単価も安いから、消費量でも勝るのではないだろうか。

で、ポイントは「購入額」なところです。

家計調査によると、県庁所在地と政令市のギョーザの1世帯(2人以上)あたりの購入額は、宇都宮市が4359円、浜松市が3506円だった。購入額は専門店や小売店の総菜などが対象で、冷凍ギョーザや外食は含まない

日本経済新聞の記事より

購入額には冷凍や外食が加算されていません。

浜松餃子は、お土産コーナーなどで冷凍販売が多めですし、条件ではちょっと不利(負け惜しみ)。宇都宮は単価が安めだし、定食で餃子が楽しめるから、市民生活にいい感じで溶け込んでりるのでは? と分析できます。

購入額とは、市民がどれだけ焼いた餃子を買うor食べる機会があるか、を示したものといえます。

宇都宮市、19年ギョーザ購入額で首位 浜松市から奪還
総務省が7日発表した2019年の家計調査で、宇都宮市のギョーザの1世帯当たりの購入額が浜松市を抑えて2年ぶりに日本一となったことがわかった。浜松市は16年まで3年連続トップだったが、17年に宇都宮市が

数値などはこちらを参考にしました。

もしかして「もやし」が邪魔しているんじゃないか説

「浜松餃子=もやし付き」のイメージは浜松市民でも根強いらしい。

私はぶっちゃけ”要らない派”ですが、もやしがある餃子をソレだと調査が認識していると、店頭販売の餃子は軒並みOUTになります。飲食店なら(もやしが)付いてくる事が多いので、「浜松の餃子はもやしなのか?」と、観光で訪れた人は洗脳されるかもしれない。

私がいいたいのは、もやしを食べることで、餃子数個食べる機会を失うかもよ?

そう考えると、購入よりも消費を促すためには、ひとつでも多くの餃子を食わせる施策が必要。そのためには、餃子にあるもやしが枷になっているのではないか? と思うわけです。

……うん!

非常にどうでもいいことに考えを費やしたな!

宇都宮のお土産は、餃子のタレが目立っていましたね。私はつけなくてもイケる派ですけど。

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