はて牛骨ラーメンとは?|黒毛牛骨ラーメン牛次郎 本店(名古屋市東区)

豚骨はイヤってほど耳にするけど、牛骨は聞いたことないし食べたことがない。……はず。

どんな味がするんだろ。そんな興味で訪れた『牛次郎』で牛骨ラーメン。

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トンなのかギュウなのかよくわからない味だけど、美味いことは確か

牛次郎に入ってギョッとするのは、全席にあるタブレットくん。注文はここから可能で、トッピングや麺の硬さなども選べて便利。なるほど、一言も発せず食べれるラーメン屋か、ありがたい(マスクでしゃべるのが面倒な意味で)。

二郎系はコールが儀式なところがあるから、麺の硬さとかアブラを聞かれる家系にあると便利ですね。

タブレット注文はuPad率たかい

しかし困った……。

牛骨ラーメンのワードにひかれ、店の位置から最寄り駅まで調べたものの、”食べたいメニュー”を何も決めてなかった。ほぼ開店直後かつ先客は1名、これはロット待ち状態ですねわかります。もちろん空気を呼んで、なるはやで決めますよ!

……まぁ「オススメ」でいくかぁ。なんか押しやすい位置にあるし(名前忘れた)。

味玉牛白湯ラーメン──牛次郎
味玉牛白湯ラーメン──牛次郎

牛骨ラーメン味玉つきが到着。白湯スープだけあって、見た目は鶏と変わらない。

スープを口にすると、唇に触れた滑らかさが実にいい。味は……牛骨が初体験なのでなんともいえないけど、普通にうまい。豚骨臭さがないぶん、こちらのほうが女性ウケはしそう。

麺はつるつる縮れで喉越し良。見た目が家系だから、ごんぶとカッチリ麺だと思いこんでいたため、意表をつかれる。つるっとした麺にほどよく絡むスープのバランスが良い。

牛バラだろうチャーシューも柔らかくておいしいし、たっぷり乗るチャーシューメンは、さぞかし満足度が高いのだろうなぁ。

スープが美味しくて飲んじゃった

なんというか、ふつうに美味かった。

気になったのはレジのこと。注文はタブレットでIoTの息吹を感じるけど、精算レジがセルフなのはいい、ただ現金しか選択できないのは中途半端だなぁと。せめてQR決済くらい導入して欲しいところ。

そしてこの後、スープで腹が重くなり駅までの足取りが重くなった。完飲は計画的に。

牛骨ラーメン牛次郎はこちら

桜通線の高岳駅からが距離としては1番近い。他には東山線でも行けないことはないし、名鉄瀬戸線でもまぁ行ける。どの路線からは500m以上離れているので、最寄りをどこに設定して回遊するか、かな。

カウンター席は狭めで仕切りはなく、ソーシャルうんたらの取り組みはいまいちかも。一席飛ばしで入れるかもだけど、食事中に満席はならなかったから確認のしようはなかった。入り口に消毒液はあるから、最低限のことはしている感じ。

黒毛牛骨ラーメン 牛次郎 (高岳/ラーメン)
★★★☆☆3.50 ■和牛と国産牛肉たっぷり!!和牛のスープで牛尽くし!!!! ■予算(夜):~¥999

ささいな問題だけど、スープにした段階で「黒毛牛」なことの変化とは何だろう……。まぁ他を知らないのでなんともいえないけど、きっとよりウマイから黒毛なんだろう。

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