現金支払いが遅いといわれるのは理由がある

電子決済を利用する人は、「まだ現金で支払ってんの?」とか「おせーよ早くしろ!」などと、現金決済にマウントを取っていることが多い。

そんなことないだろう?

遅く感じる原因はあの行為なんです。

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現金決済が遅いといわれる理由

電子マネーの決済が早いといわれる理由は、小銭をチマチマ取り出す手間がなくなるため。

例えば1,234円は、現金だと千円札と234円分の小銭を出すか、千円札2枚で済ませたり、1,300円や1,500円で出す方法などがあります。

現金は取り出すお金の種類が多いほど手間が増えてしまい、結果として時間がかかります。電子決済は読み取るだけで決済が終わるため、”早い”理由もわかるでしょう。

しかし、あらかじめ支払う金額を用意していれば……?

100均なら5点購入すると、550円を支払うことはわかっています。ならレジに並んだ時点で用意しておけば、電子決済よりも支払いは早いこともあります。

やり方次第では電子決済より早い現金決済ですが、なぜ遅いといわれるのでしょう?

現金が遅いのは店員が値段をいってから取り出す勢が多いから

スーパーのレジでよくある光景に、店員が金額をいった後に財布をとりだしてお金を数えだす勢がいることがあります。

レジに通した物は、金額がカウントアップされていくし、あらかじめ予測しておくことも可能です。レジに表示されていく金額を見ながら用意することも可能。

それなのに、店員が値段をいった後「おいくら?」と確認を求めたり、そこで財布を取り出し1枚ずつ出すパターンなどもありますね。

電子決済組からすると、金額の確認行為が必要じゃないから、レジで財布を取り出して数えだす心理がわからないのでしょう。だから”遅い”と感じてしまうわけです。

電子決済最速を狙うならFelicaなどのタッチ決済

最速を目指すならFelica系の電子マネーがおすすめ。

SuicaやiDにEdyなど、Felicaを利用したタッチ決済は特に読み込みが早く、インターネットの接続環境に左右されない強みがあります。

PayPayなどバーコード決済は、スマホのネット速度が決済速度にも関わるため、コンビニのク○Wi-Fiに捕まると、決済が失敗することもあります。

ワンコインなら現金のほうが早くね?

例えば100円の缶コーヒーをコンビニで買うなら、100円玉をすぱっと出すのが一番早い。

クレカはカード会社へアクセスする時間があるし、Felicaもタッチからのラグがないこともない。バーコード決済もオンライン接続で左右されるし、コイン1枚で済む決済では、現金のみに分があります。

 

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