加湿器と空気清浄機が真冬の感染対策の要になりそう。もしかしたら購入費も…?

窓を常に開けて換気が難しくなる季節、加湿器と空気清浄機があれば、密室でも”無いよりマシ”なレベルの感染拡大対策にはなります。

各家庭に各施設もあることが望ましいため、購入の補助金が出る可能性があるかも?

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なぜ加湿器と空気清浄機が必要なのか?

加湿器が必要なのは、湿度が低くなってホコリやウイルスが飛びやすくなるから。

空気清浄機が必要なのは、換気をしない条件でもホコリとウイルスを吸着させるため。

寒くなると暖房をつけますよね。窓を開けると冷気が入って暖房が効きにくくなるから、窓を閉めて密閉した空間で使うのが通常です。石油ストーブを密閉した空間で使うと、一酸化炭素中毒になる恐れがあります。それを防ぐために、一定時間の換気を必要とする暖房器具はあります。

まあ……空気清浄機能付きのエアコンがあれば、何の悩みもなくなるわけです。

それが無い場合、窓を開けると死ぬレベルの冷気が入るような状況で、密閉された空間で数人が会話しつつ安心して過ごすためには、加湿器と空気清浄機が欠かせない存在かと。

各家庭なり施設の1室に、必ずあるほうが安心できるでしょ?

無ければ購入する必要がありますが、もし……もしもですよ? 政府が購入を促す可能性が出てきた場合は、補助金が降りる可能性がでてきます。

もし購入の補助金を受けたい場合、考えられる手続き

実はエアコンの購入費用も、自治体によって補助金があったりします。近年は無いと命に関わるくらい暑いですしね。

加湿器と空気清浄機は、それと同じように「購入額の何%かを援助」の体を取るのではないでしょうか。

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”補助金”にする理由は、……だって、「これを買え」って現金なり金券渡されても、みんなそれを買うとは限らないでしょ?

貯金に回すかもしれないし、食事や旅行に使う可能性だってある。だから補助を出すには、証拠として”現物を買った記録”を提示する必要があります。

今年は定額給付金を国民一人ひとりに配ったので、寒くなったから──と補助金をパッと出すのは考えづらい。

収入なり売上は元通りになった傾向があるけど、今冬はボーナスの落ち込みあるので、年末商戦の勢いがイマイチ。そして現在、「乾燥+密室=クラスターが発生しやすい」ことで感染拡大が進行形なので、経済活動が再び停止する恐れがあります。

加湿器や空気清浄機がマスクのように配られるとは考えにくい……。

買った証拠は領収書(レシート)があればOK

購入した証拠は、領収書(レシート)があれば十分です。

必要な情報は、購入した年月日がわかりつつ、店側が記入したことが最低条件です。あとは妥当な買い物かの判断ですね。

なので2020年の冬から春にかけて、加湿器と空気清浄機を購入したレシートは、保管しておくといいかもしれません。もしかしたら後日、補助金申請ができるかもしれませんよ?

それを面倒だと諦める人もいるでしょう。

でも貰える物は貰っておくほうがいいし、支払った税金が還付されていると考えれば、手間をかけても得を取るべきではないでしょうか。

終わりに—加湿器と空気清浄機をこれから買う人、すでに買った人はレシートを春まで残しておくべき

私はこれが欲しいぞ。

冬の感染数増加の特徴として、施設内のクラスターが多いことが挙げられます。浜松市でもここ最近目立ちますね。

特に北海道は、飲食店が窓をあけて営業すると、客が凍死しかねない時期。密閉しないと暖房代もバカにならないし、寒さで湿度もあがりにくく、空気も乾燥しやすいです。

これを打開するには、個人の感染対策を今一度見直すか、室内を簡単に消毒する方法を見つけるか、密閉状態でも換気する方法を見つけるか──になります。中でも空気清浄機は医学的証拠は少ないですが、無いよりマシとの結論は出ています。

なので今冬は購入に補助金が出る可能性がゼロじゃないし、経済再生担当大臣もチラッとそれに近い発言はしてます。

なので、これから感染対策のために購入したものは、領収書なり購入情報を記録しておきましょう。

補助金でる可能性がゼロでない限り、春先まで我慢しておくのも手ですね。

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