今の時代に残っている飲食店にハズレは少ない

コロナ禍の影響で最も煽りを食らっているのは、旅客に宿泊、そして飲食。特に飲食は、もともと代謝が激しい業界(入れ替わり)ですけど、現在は”雑な経営”が出来ない状況。

営業している店に行って気付くのは、新生活様式に対応しきれているか、それともリピートしたくなる味か──であることが多いなと。

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リピート率が高いか経営が上手いか

感染拡大対策のため、店内の座席は1席飛ばしたり、人との間隔を取るようにしている店は多い。席を詰めに詰め、相席も可能だった過去と違います。

現在は、もともと30人入る店なら、15人以下に抑える必要にかられているのが現状。となれば、満席時の回転数がいくら多くても、過去の売上よりも半減することは必至。

これが要因で畳む必要に迫られた店が多かったはずです。

現在でも残っている店の特徴は、クチコミでも中間から上位クラスが目立ちます。

その人気に奢らず、ソーシャルディスタンスに対応し、時代の変化に取り残されない店が生き残っていると感じます。なおかつ経営が上手ければ万事オッケー!

ようするに、現在営業している飲食店は、なにかしらがウマイ……というわけ。

中心街でも生き残る所はあるし、郊外でも潰れる店はある

座席数制限があると、不利になるのは大型店舗。

もともと”来れるだけ入れる”のがスタイルですが、床面積が多いほど賃貸料なり初期投資が嵩むため、客単価と回転率がガバガバ設定(5割上とか)だと、運転資金が足りなくなりやすい。

都市部は賃料が高いけど、人混みを避ける意味で通りが少なくなり、郊外よりも来客が減ったケースもあります。都心が特にそうですね。

飲食の継続スタイルには、宣伝して新規客のみを入れる戦略か、常連を頼りに安定したサービスを届けるかに分かれます。

コロナ禍だと、前者のほうが倒れるまで早かったですね。後者は泣く泣く潰したパターンが多かった。続けようと思えば続けられるけど、年齢が……後継者が……という状況が多いです。

ことサービス業に関しては、持続可能な経営を目指すなら、常連(定期的に訪れる客)の存在がいかに大きかったかがわかります。

なんたって、無理に宣伝せずとも、勝手に来てくれるしね!

無難にウマイ店が多ければいいンだよ

味重視とか、サービス重視とか、色々あるけれど。

ネットレビューが増えて良かったと思えるのは、敷居が高いか低いかがわかりやすくなったこと。価格帯(予算)とかね。

でも「美味しかったけどサービス悪いので星1つ」は理解できない。評価は総合で付けるものじゃないだろうか。

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