無患子で味噌ラーメン|豊橋市

前々から豊橋の気になっていた店に寄りました。

「無患子(MUKUROSI)」です。店内に入った瞬間、異世界にきちゃった感がすごかった。

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無患子のチェックリスト

  • 大通りから外れているのでナビ注意
  • 外観は大きく、店内も広め
  • テーブルのようなカウンター
  • メニューが見づらい
  • 注文はオーダーで
  • 日曜夜でワンオペだと……?

そんなわけで「無患子(MUKUROSI)」にきました。

ナビ頼りに向かうと、途中で「これ誰かの家に入って行き止まりでは?」な道に入るも、Googleナビのおかげで到着。

Googleのナビルートは、最短距離を選びやすいので、ハラハラさせるような道を選びがち。

なぜか店がデカい無患子
なぜか店がデカい無患子

日曜夜の大河ドラマが終わった頃に到着。駐車場に車がない。この時間で……先客が居ない、だと?

ここで”人気店”じゃないことはわかりました(失礼)。

異様な雰囲気で出てくる普通すぎる味噌ラーメン

店内は広く、2階もある模様。駅チカのマックかな。

壁にはちょっと病み気味なイラストが描かれている。店員がもラップバトルを仕掛けてきそうな雰囲気かも。

ハッパキメてそうなんですが
ハッパキメてそうなんですが

メニューを見ると……めっちゃ普通のラーメン店だ。文字がスッと目に入ってきた味噌ラーメンを注文。

スパッと出てきた味噌ラーメンは……

味噌ラーメン大盛り800+100円
味噌ラーメン大盛り800+100円

驚くほど普通でした。

「こういうのでいンだよ」と唸る味噌ラーメン

「まずいラーメン」は奇跡的な存在だと思っている。

不味いの定義は人それぞれあるでしょう。私の場合、無味のラーメンは不味いと感じますね。今のところ、真っ先に浮かぶのはあの油そばですけど。

無患子の味噌ラーメンは驚くほど”普通”。なんでかっていうと、スーパーで売ってる袋入りの生ラーメンより、ウマイと感じないから。

ぷりぷりのコリコリです
ぷりぷりのコリコリです

チャーシューは旨みを全部吸い取られて、柔らかくて無味の”なにかの肉”になっている。スープも驚くほど普通で、特段ウマイわけじゃないが、マズイわけでもない。

これで1,000円近くして「こだわり抜いた」とかいってると、「ハァ?」といいたくなる。でも700円以下だし、これで十分だと納得できますね。

MUKUROSIはこちら

営業は昼と夜の二部制。夜は24時L.Oまでやっています。店に至る道は住宅街の脇で、そこそこ迷いやすい位置だから注意(特に曲がる場所が)。

ラーメンよりもサイドメニューのほうが力入れてるタイプかもしんない。

無患子 (芦原/ラーメン)
★★★☆☆3.14 ■予算(昼):~¥999

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