自分にとって料理は瞑想かな

料理をしている時、何を考えているかと言われれば、実は何も考えてない。

他人に提供する料理なら美味しさとか、見た目とか栄養など、思いやりなスパイスをある程度は考える。でも自炊の時に、いちいちそんなこと考えていたら、時間がもたない。

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自炊で毎日「映え」を重視している人は尊敬する

料理を味わう瞬間は、まず見た目(盛り付け)からの香りで、最後に味だと思っている。

提供されるならそれは多少なり気にするけど、自宅で、ましてや自分が作って自分が食べるなら、全然気にしない。盛る時間も面倒に感じるくらいの人は多いんじゃないだろうか。だから時短レシピが人気なのだと思う。

私が寵愛する時短レシピは、パスタだったりする。

茹で時間は概ね8~10分。レンジでやれるし、チンまでの時間で野菜を炒めてソースまで完了できる。1人前なら特に手間じゃない。

「パスタは焼きそば」……といえば、反感を持つ人はいるだろうけど、私はそんな感覚でパスタを作っている。

腹が減った──から10分で完成できるのだから、時短といえば時短じゃないかなと(言い訳)。

料理を作っている時、何を考えているんですか?

私が料理を作る時は、冷蔵庫に残っている食材から選んでレシピを考えている。

手軽さなら炒めもの、片手間にやりたいなら煮込み、数日やりたくないならスープ系。ただし毎日味噌汁だけは作るようにしている。味噌汁はいいぞ。

コンロが3口あるので、煮込みをやりつつ炒めものを同時進行するのが得意です。

牛丼の上に乗るヤツ

ミニレタスは生だと硬いので炒めものに

慣れてしまうと、同時に3口を使っていても、頭の中は「無」になっている。

次アレしなきゃとか、コレ用意しなきゃ、とは考えるけど、店舗のように強いられないから、弱火でじっくりやればいいだけの話。

数日料理を放棄したくなると、野菜スープやカレーなど、大鍋の煮込みを作成する傾向がある。

そこらに居た野菜を切って煮るだけ。味はコンソメ粉末

野菜スープはいいぞ。

コンソメベースで作れば、カレーやシチューへ”逃げ”ることもできる。うどんやラーメンなど、麺だけで売っている安いのをブチこむこともできるから、野菜スープは万能なんだよなぁ。

インスタントは具材がないから若干苦手。いや麺とスープだけでも十分腹は膨れるけどね。

ちなみにサムネは最近まじめに作った「ラーほー」です。ヤサイマシ。

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