ネタバレ推進派としての意見

「ネタバレ」はセンシティブな話題です。

人によっては「ネタバレしたらコロス」とか、アカウント凍結させておくレベルの対策をとっている模様。

でも私はネタバレ全然オッケーなほう。それにも理由があります。

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ネタバレ上等なのは脳の労力を減らしたいから

私がカテゴライズする映画作品は二種類あります。

ひとつは「完全新作」、もうひとつは「シリーズもの」。

完全新作は登場人物なりストーリーのインプットを、劇中の進行と同じペースで進める必要があります。

シリーズものは原作ありの場合だと、それを”知っている前提”で進めるか、初見さんに優しく説明しつつのどちらかで進行します。

私がネタバレOKなのは、作品を見ている最中にインプットする労力を減らせるから。

あらかじめ予習しておけば、へー、ふーん、なるほどー、こうくるのかー……みたいに、見ながら感想を構築しやすいメリットがあります。

ネタバレ厳禁派はファーストインプレッションを大事にしているんだなと

ネタバレ厳禁派の意見もわかります。

全く何も知らない状況だからこそ、”驚き”が楽しみのスパイスになっているんじゃないかなーと。

ただ気になるのは、話題作が登場するたびに、「ネタバレしないで!」とかSNSで無理をいってる方々。

じゃあ「フォロー0人」にするしかなくね? と思うわけです。

シン・エヴァはネタバレ見てから行きました

感想としては、とにかく長い。

まず、2時間35分の上映時間と知らないと、膀胱が後悔することになる。だからこそ飲み物はコーラを選べました。

いつもはアイスコーヒーだけど、利尿作用を抑えるための選択ができた。なので”普通なら”の2時間は余裕だったはず。シンジの「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」のセリフを聞いた瞬間、解放されるんだなぁと……。

今作で話題になったのは、公式で最終的なカップリングが示唆されたこと。

個人としてそれはどうでもいいことだけど、あらかじめ情報を入れておいたことで、すんなり頭に入ってきたし、シーンごとの心情も理解しやすかった。

ネタバレをあらかじめ仕入れておくと、初見で必要とされる労力が減ると、改めて実感しました。

最終的には旧劇場版のリメイクだなと。序破Qも意味があったんだなぁと。旧劇を映画館で見てたのは何年前だろ……と思いながら、スタッフロールを眺めてました。

そして作中で天浜線が登場しているし、今年はゆるキャン2でも出たから人気だな! 銚子鉄道も見かけたいぞ!

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