レトロな雰囲気になつかしさ|藍麻翔

桜が満開になった頃の午前中。

欲しい物を探して方方巡り、ようやく達成したところで、「なんかラーメン食いてぇな……」の欲が溢れ出す。

そういや近くに藍麻翔があるな。この機を逃してはいけない。

スポンサーリンク

藍麻翔であいましょう(十ン年振り)

「藍麻翔(あいましょう)」があるのは、航空自衛隊の浜松基地近く。資料館から住宅街に伸びる道沿いにあります。

ここに来たのは何年振りだろう……。わりと雑誌に掲載されがちな店なのは知っている。なかなか行く機会がない、というか、GoogleMAP見るまで違う場所と誤認していた。

そんなわけでランチタイム前。

店内は「おお、あの頃のままだ」というべき所。でも十何年振りだから、全然まったく覚えてない。しかし、平成初期のレトロな雰囲気に懐かしさが止まらない。

ラーメンはワンタンチャーシューを注文。

カウンターとテーブルは結構多く、その視線を集めるようなTV配置! 古より伝わる町中華&ラーメンの店内レイアウトみある。

実質朝ラーだけど優しめな醤油スープがうまい

朝食を抜いていたので、実質「朝ラー活」になるかも。

時短営業があたり前になってから、該当地区は午前中営業に力を入れるようになり、ラーメン屋は朝ラーをはじめた所も多く感じる。浜松市内はソレと関係ないけど、ここ1年で数店舗は朝活をはじめたような。

朝が早い農林水産関連のために、朝でもラーメンをとはじめたのが最初らしい。静岡中部の島田~焼津辺りは朝ラーが多い。

特に朝が早くないのであれば、朝起き抜けに「あ~ラーメン食べ行くか~」とはなりにくい。

藍麻翔のチャーシューわんたん麺

藍麻翔イチ押しのチャーシューわんたん麺

そんなことを考えていたらラーメンが来ました。待ちの客もゼロだし、サイドも頼んでないから早いっす。

スープはなんだか懐かしい感じ。あっさり目ですんなり体に入ってくる。

チャーシューわんたん麺の麺はふつうサイズ

チャーシューとワンタンが入りつつ麺もボリュームがあって安く感じる

麺なども「これでいいんだよ」な仕上がり。

チャーシューは醤油が香る固いバラ肉だけど、3枚くらい入っているから驚き。そこにメンマと青ネギやらがいるし、ワンタンもいる。……これで900円そこそこは安くね?

めたくそに拘っても、空回りしてまずくなるなら、誰もが”普通”と感じるレベルに留めるのが、長生きのコツではないだろうか。

実際……20年近くここで営業しているわけだしね。

ワンタンは普通|藍麻翔

劇的にウマイわけじゃないけどハズレはしない

店名がいいんだよな。漢字だと一見「何て?」と困るけど、あいましょうってわかった瞬間、記憶に刻まれやすい感がある。だから会いに行く人が多いのではないだろうか。

藍麻翔 (曳馬/ラーメン)
★★★☆☆3.20 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

ラーメンの画像をインスタにアップしたら、藍麻翔からコメントが届いてた。……やってるのかインスタ。

コメント