iOS14.6からApple Podcastsアプリが爆熱仕様になったので移転先を考えた

iOS14.6にアップデートにしてから、Podcastsアプリを使うと……スマホがアチチ状態に。バッテリー消費が明らかに増えたし、こりゃいかんと代替サービスを探しました。

プリインストールアプリだから修正まで時間がかかりそうなのよね。

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もうSpotifyでいんじゃない?

Podcastを聴くアプリで主要なのはいくつかあります。

  • Amazon Music
  • Google Podcasts
  • Spotify
  • Castbox
  • Audiobooks.com

もともとPodcast自体がアプリ依存ではなく、ユーザーコンテンツの集約サービスだから、音楽配信サービスなら”ついで”に聴けるようになっています

それぞれ聴くだけなら大差はない。UIなどアプリの使用感に好みの違いが出る程度。ちょっと触れてみて、操作のしやすさや”わかりやすさ”を重視すればいいかと。

iOSに限っていえば、「Google Podcasts」か「Spotify」から選べばいいんじゃないかな──。私はSpotifyがインストールされていたことを、この件で思い出しました。

Appleの修正を待つより代替サービスを探したほうが早い理由

AppleのPodcastアプリはプリインストール(初期からある)のため、OSと同時に更新されるのが通例。

だから修正まで時間を要することが考えられます。

爆熱仕様は最新iOS14.6のアップデート後からで、現状の対策はOSのダウングレードのみ。

Podcastsアプリを一度アンインストールして再インストールすることで改善例もあるけど、使っているうちに再び爆熱になるらしい。立ち上げているだけでバッテリー消費がエグい。

とはいえ、iOS14以降のPodcastsアプリは、お世辞にも使い勝手がいいとまではいえない。

既に多くのユーザーは見切りをつけ、他サービスに移行済だったからこそ、不具合報告もトレンドに入るほどじゃなかったと考えられます。……まぁ配信先も多くなったしね。

新天地を目指すか、心中キメるか(不具合修正まで待つ)……ユーザーの進む道が分かれている。

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