2020年から富士山の日が天皇誕生日に

富士山の日(2月23日)は山梨県と静岡県が決めている記念日です。

一応公休に決められているのは公立学校のみ。しかし来年度から天皇誕生日になりますので「祝日」になりますね。

祝日になるからといって何が変わるわけでもない

悲しいけどそれが現実なのよね。

でもイベント事を取り決めやすくなるし、祝日だから集客も見込めるようになります。

今までは”ただの平日”だったけど、これからは多くの人が参加できるイベントが開催できそうですね。富士山麓周辺はアツイことになるかも。

最初に富士山の日を決めたのはどこ?

これは平成10年11月18日に、山梨・静岡の両県が「富士山憲章」を定めたのがきっかけ。

そして静岡県は平成21年に、条例で富士山の日を制定。次いで平成23年には山梨県が同様に条例で決めました。

条例では県の責務として、「富士山を後世に引き継ぐ」ことを前提とした、啓蒙活動をする日とされています。

ようするに、役所勤めは無理やりでも富士山イベントを組む必要があると。

2020年からは皇居で一般参賀をしつつ富士山を見るのがベストか?

天皇誕生日は一般参賀があるので、東京ツアーに富士山眺望が組み込まれる最強コースも考えられます。きっとツアーバスが東京タワーかスカイツリーに連れてってくれるでしょう。

ちなみに2020年の2月23日は月曜日です。3連休にできますね。

東京オリンピック開幕直前にもなるので、会場などの様子を探るいい機会になるかもしれません。

開催中はきっと移動も歩くのも困難になるだろうし……。

富士山の日|静岡県公式HP