地方の運転で気をつけるべきこと

地方の運転で気をつけるべきこと

地方の車社会で生き残るためには、気をつけるべきことがある。

閑素な住宅街になるほど、歩行者も自動車も自転車も、お互いが「出て来るわけないだろう」と思い込んでいることに──。

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飛び出しで事故るのは車か歩行者が「来るわけない」と思い込んでいるから

自動車で住宅街を移動している時、交差点なり家の敷地から出てくる人は、左右を確認せずに車道へ出てくることが多い。

営業車とか路上で後ろから荷物をだしている時、ドアをバタンと閉めてからおもむろに車道へ飛び出てくることもあるから、他人を観察することは大切(運送みたいに左右確認ヨシ!しないと)。

その背景はおそらく、”いつもなら何も居ないし来ない”と認識しているため。

いやいやまさか、玄関から車道に出ていきなり「ドーン!」となることは、多くの人が想定してないことでしょう。車なら音で近づいていることはわかるけど、歩行者だったり自転車なら……?

見通しの悪い交差点で左右を確認するのはルールですが、身を守る術でもあることを忘れないで欲しいなと。

「あっコイツ飛び出てくるな」とわかるためには

飛び出しを未然に防ぐには、自動車なら速度を落として周りを注視しながらが王道。

意外と知られてないのは、運転中だろうが歩行中でも、他人の動きを予測したほうが安全であるということ。

駅構内で歩きスマホが前から迫ってくる時、向こうが避ける可能性は低いから、こっちから動くほうが手っ取り早い。人は進行方向に目線を向けるので、「コイツどっちに行くんだ?」と思った時は、チラチラ見たほうがいいです。

自動車も同じで、T字路とか店から本線に合流する車が居る時、運転している車の進行方向と逆だけ見ている人は、大抵、反対車線の車が切れた瞬間に動こうとします。

なので安全運転の下地には、他人を観察する能力も必要だなってつくづく感じている。

他人の動きを読まない──つまり「空気を読めないタイプ」は、だいたい事故ってる印象がありますね。

特に歩行中の人とよくぶつかるとか、自転車で事故ったりしている人は要注意。私の出会った中では9割事故ってます。

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