藤枝市の中華そば厨で辛味噌ラーメン

JR藤枝駅からさほど離れていない場所に、静岡の人気店「麺や厨」の暖簾分けがある。地域色もあって朝ラーもやっている模様。

そんなわけで「中華そば厨」に初来店。

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暑気払いにラーメンは王道なのでは?

この日は気温もグングン上昇し、メシタイム頃に静岡県内はどこも猛暑日レベルに育っていた。

熱中症対策でよく「屋外での活動は避けてください」というが、屋外で頑張っているアスリートもいるし、徒歩でラーメン屋に向かっている自分もいる。

目的があるからこそ、注意を払って足を進めなくては……。そう改めて感じた。

中華そば厨

それはともかくとして、中華そば厨に到着。正式には「厨(くりや)clear」というらしい。

店内はわりと広く、カウンターとテーブルが半々くらいの設置。駐車場が満車でも、多少の余裕はあるかも──といった感じ。

カウンターに座ってメニューを見たところ、トッピングや麺の種類をカスタムする組み合わせがわりと多い。麺はノーマルで”細”だけど、辛味噌を選んだので好みを優先し”太麺”にした。

中華そば厨のメニュー

メニューのカスタム選択肢が多めで決断力の速さが露呈する

さてどんなラーメンが来るのやら。

辛味噌ラーメン(太麺チェンジ)

値段のわりに具材が多く、うれしいラーメンが到着。

辛味噌ラーメン|中華そば厨

辛味噌ラーメン|中華そば厨

スープは背脂豚魚介でバラチャッチャ……らしい。

名前だけで味が喧嘩しそうなイメージだったけど、スープとしては驚くほどスッキリしている。味噌は弱めだけど、辛味噌を溶かすと一気にパンチが増す。

メンマは普遍的。刻みタマネギはなぜかニンニクの味が強く出ているけど、特殊な品種なのだろうか……。

麺は平打ち気味の太麺で、ミソスープがよく絡む仕様でうれしい。

中華そば厨の麺(太麺)

中華そば厨の麺(太麺)

特筆すべきはチャーシュー。

平面の写真だと分かりづらいが、厚さが2cm近くあったりする。

この分厚さから連想されるのは、やっぱり二郎のブタでしょう。メニューにも二郎系のまぜそばがあるので、増すなら期待してもいいヨ。

ただ、固すぎるのが気になったかな。

辛味噌が意外と辛かった(小並感)

すっごく飲みやすいスープだけど、辛味噌を溶かすとわりと辛めに。

でも酸味が全面に出ているから、暑い時期の暑気払いにちょうどいい感じ。ラーメンも後味スッキリで、見た目よりもさっぱりとしており、オールシーズンで合うレギュラーメニューだなと感じた。

中華そば厨 - 麺や厨 【公式サイト】
since 2015 中華そば厨 バラチャッチャ中華そば(背脂豚魚介) ¥780醤油・辛味噌/こってり・あっさ

本店とは使っているスープが別物なので、そっちと冷凍ラーメンで感動してから来ると、肩透かしはあるかもしれない。

先にこっちを選んだ身としては、期待ハズレのない旨さでした。

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