「中華そば あたご商店」で特製牛白湯そば(醤油)

あたご商店を近くの橋から

浜松市天竜区に、金土日祝のみ営業のラーメン屋がオープン。

立地的にヤバイ香りが漂っていたものの、渾身の1杯を食べたら「これは流行れ」と願いたくなる店でした。

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山間地エリアが活性化してる?!

あたご商店は天竜区でも南に位置して、海辺からでも1時間ほどでアクセス可能。都心から1時間で多摩エリアに行く感覚に近いものがある。

営業は金土日・祝のみで、11~16時と昼営業メイン。

車で行く際に注意して欲しいのは、ナビが示すルート。

主要動であるR152を選べば問題ないけど、最短・時短距離を選びやすいGoogleMAPのナビは、それ以外の県道(険道)を選びやすいため、車の運転に慣れないタイプを罠に陥れるので注意。

特に浜松市でも西寄りからは、麁玉から北へ抜けるルート(県道296)を選びやすく、そこを通ると30分くらい車1台やっとの道を走るハメになります。

……そんなルートを通りつつ、到着したら、このハイウェイオアシス感よ。

あたご商店を近くの橋から

この日はすでに船明・佐久間で猛暑日でしたが、隣に清流の阿多古川があるし、視覚だけでもう涼しいですね(やけくそ)。

あたご商店の横に阿多古川

阿多古川では鮎釣りと水遊びをやってて楽しそう

平日の真っ昼間でも、駐車場は8割ほど埋まっており、並びもある。

入り口にある紙に名前を書いて、川の写真を撮ったりして時間を潰すこと10分ほど……。その間も続々と来客しているので、これは大物感あるで。

俺の知ってる牛骨ラーメンと違うが確実にウマイ!

注文は入り口横にある食券から。

ラーメンは「牛白湯そば」「焼きあご中華そば」「貝まぜそば」「限定」の4種で、塩と醤油で分かれている感じ。3段階の値段はトッピングの種類。限定は「冷やし比内地鶏」。

注文したのは牛白湯そばの醤油(特製)。

牛骨白湯そば(醤油)|あたご商店

牛骨白湯そば(醤油)|あたご商店

届いた1杯は、「もうこれ確実にウマイやろ」の雰囲気がある。

牛骨ベースは臭みがあると思いきや、貝出汁のパンチが旨味を増幅させている感じ。これは他の食が進んじゃうタイプ。

麺は王道の中華そばって感じ。コシもあって好き。

牛骨白湯そばの麺

細くはないけど太くもない丁度いい麺

トッピングの具材は、正直いってふつう。

……だけど、スープと麺がいいから──ここまで来る価値は十分にありますね。近いうちにリピしたいところ。

限定の冷やし比内地鶏が気になるんよ。

浜松・石神にラーメン店 山間地エリアの活性化目指す
ラーメン店「中華そば あたご商店」(浜松市天竜区石神)が7月24日、オープンした。

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