シャープのヘルシオ=凄腕シェフ

シャープのヘルシオ=凄腕シェフ

ヘルシオ・ウォーターオーブンは鬼高い。そう思ってました。

凄腕シェフを雇用できる費用と考えれば、安いと思えてきた。

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ボタンを押すだけで絶品ローストビーフ!プロ顔負けの性能なヘルシオ

私が「ヘルシオすげーな」と知ったのはこの記事でした。

シャープ・ヘルシオ、外食ECで挑む「調理家電のテスラ」
シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」を活用した外食のインターネット通販が7月に始まる。第1弾は青森県で育ったジャージー牛を使ったローストビーフ。食材に最適化した専用プログラムで希少な食材を調理し、「レストランを超える体験」を家庭の食卓に届けることを目指す。

ヘルシオの売りの一つは、その食材ごとに最適化した調理プログラムをダウンロードすることで、買い替えなくても機能を「進化」させることができる点だ。

調理家電のIoTで実装しやすいのは、冷蔵庫と電子レンジでしょう。

ヘルシオのウォーターオーブンは、業務用を凌駕する加熱力に、プログラムによる調理制御があり、誰でも家庭でプロ顔負けの料理が簡単に──という触れ込み。

電子レンジ内で完結する調理法なら、こちらは具材と容れ物を用意するだけでいい。

その第一弾が「ジャージー牛のローストビーフ」。

食材と専用プラグラムがパッケージになっており、ヘルシオにDLさせて肉の塊をセットし、ボタンを押せばハイ完成。味見をするとプロも膝から崩れ落ちる、と。

この権利が13万くらいなら、長期で見れば安い買い物かもしれない。

ヘルシオ AX-XA20 | オーブン・電子レンジ
ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XA20をご紹介。料理がさらにおいしく、楽しくなるAIoT対応プレミアムタイプ。過熱水蒸気で調理することで、独自のおいしさと健康効果を実現。音声対話にも対応。

極上食材シリーズは楽しそう

100万円する業務用レンジと同等が10万ちょい。

そう聞くとめちゃくちゃお買い得に感じる。……けど、ローストビーフに使う食材の値段はかわいくない。

ジャージー牛を使ったミートローフ、ハンバーグ用に調理プログラムを開発し、外食店を超える味を家庭の食卓に届けるという。税込み、送料別で1万6200円。300セット限定としている。

「食材+プログラム」で2万弱は躊躇しますね。量は知らないけど1回分だろうしねぇ……。

考え方を変えると、お得に感じるかも。

一度買っちゃえば、食材さえあれば同じことを繰り返せるわけです。別にジャージー牛でなくとも、似たブロック肉を用意すればいいわけだしね。

煮込み料理は同社の「ホットクック」に任せて、ヘルシオはオーブン焼きに特化していく感じかな。

調理プログラムが当たり前になった世界だと、UberEatsなり宅配で食材だけ運んでもらい、調理はヘルシオが──ってなりそう。”レシピに使うプラグラムを紹介するサイト”も現れたりしてね。

レストランが導入してもコスト削減になるんじゃないかなって。

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