ワーケーションを推奨するなら金をくれ!

ワーケーションを推奨するなら金をくれ!

ワーケーションを推奨するなら経費にしてくれ!

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ワーケーションは経費にしにくい問題

ワーケーションは「ワーク+バケーション」のこと。

労働と休暇を同時にできるから、いつでも心をリフレッシュ ……ってなるかー!! まあそれは建前で、本音は「地方に泊まって金おとせ♡」である。

コロナ禍で浮上も進まぬ「ワーケーション」の理想と現実
コロナ禍で浸透した言葉として「ワーケーション」がある。バケーションしながらワークすることを意味するが、実際にワーケーションが日本において浸透するまでには時間を要するだろう。しかし、低迷するホテル需要を喚起する起爆剤としては十分であるかもしれない。

会社がワーケーションをしづらいのにはワケがある。

ワーケーションで経費を出すの難しすぎ問題」があります。

旅行と仕事を両立するのは難しい(経費的な意味も含めて)

経費は仕事をするために使うお金のこと。

ワーケーションを経費で落としにくいのは、旅行のために行くのか、仕事のために行くのか──。現地の飲食と交通費を経費にしづらいからです。

単身赴任は仕事100%で行くし、会社からの命令なので、交通と宿泊は会社持ちじゃないとおかしい。

ワーケーションの問題点は、仕事と休暇のバランスが曖昧すぎること。

勤怠をちくいち記録する必要があるし、仕事をするために出かけなくてもよくない? と思われるし、「旅行目的の移動ですよね」としか思えないから、旅費交通費がよくて半額しか出せません。

まあ……地方の観光地に、平日でも客を呼び込むには、この方法しかないよなぁ。

自治体が補助金を出すことで成り立つワーケーション

移住先にしてほしい県は、ワーケーションを積極的に呼び込むため、費用を一部負担する自治体もあります。

日光市ワーケーション実施支援補助金

費用はこちらから申請することで還付される感じに。ワーケーションの経費については、まだ国税庁も手探りな状況。

特にグレーなのが移動先の宿泊費。

自治体がその一部を補助することで、帳尻を合わせている感じですね。提携先に宿泊すれば、ワークスペースの利用が優遇されるサービスもあります。

ノマドな生活

リモートワークができると、世界のどこにいてもいいから、毎日違う都市に住み続けることもできますね。

フリーのISerなりインフラ系エンジニアなら、出先で数日作業もよくあることだから、すでにこのようなスタイルになっている人も多いかと思います。ただ、会社務めがやるのは、どこまで経費にしたらいいか問題がつきまとうので、まだまだこれからの段階でしょう。

むしろ上の人間が知識ガバだと、慰安旅行なのに働かせて二重申請するとかありそう。

そして経理部のストレスもマッハに。

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