手作り餃子はブレンドを考えるまでが楽しい

気温があがり春の足音を感じる天気になりました。

鍋をしなくなって白菜の使い道に困りはじめたので、餃子にしようと思いたち、豚挽肉と皮を買って作りました。

残り野菜をぶっ込んでいくスタイル

いつもの餃子餡ブレンドは、白菜4の豚ひき肉2に玉ねぎ2がベースで、あとは人参やネギに生姜やニンニクを適当にぶちこんでます。あとは好みで椎茸など。

今回はキャベツと白菜をみじん切りにした所で力尽きた。

どちらも500mlボトル程度の大きさなのに、切ってボウルに入れたら、どう考えても50個は超える分量になった。……あと丸々2玉いるんだよなぁ。

そんなわけで、生姜とニンニクをおろし、豚挽肉をぶち込んだところで終了。

白菜2玉消費するには餃子300個作るハメになりそう

……王将かな?

餃子の皮はベイシアの50枚入りがおトク、かつ普通な大きさに作れる。

餃子の町浜松なら、100枚入りがあってもおかしくないのではなかろうか? むしろ餃子つめつめマシーン(家庭用)がコンビニで売っててもおかしくないのでは? ……ものづくりベンチャーをそそのかして作らせたい。

生餃子を焼くのは苦手でしたが、冷凍をがんがん焼いていたら克服していました。コツは水を少なめにすること。水分が飛ぶまで強火、ボコボコからパチパチに音が変化したら弱火でキツネ色に仕上げる。

丸型フライパンで一度に多く焼くなら、円状に配置するほうが4個くらい多くできます。上の画像だと16個ありますし、あと4個はいけそうですよね。整列させると14個が限界です。

もうすっかりテフロンが剥がれてこびりつきやすくなってもうた。

白菜とキャベツのみ餃子はあっさりしてて食べやすすぎる

そんなわけで50個作りましたが、10個分くらい餡があまってしまった。

豚挽肉のおかげで”餃子”の味だけど、ニンニク2片が地味に多かったのか、翌日のモルボル化が必死。しかしこれがないと餃子の法則が乱れる気がする……!

みじん切りが面倒になったので、フードプロセッサー探してきます。