ASPからの振込口座はひとつに絞るほうが確定申告は楽

ASPからの振込口座はひとつだけにするか分散させたほうがいいか

ASPに複数登録し、かつ支払いが毎月あると、口座の管理が地味に面倒。

事業用で一元管理するほうが楽。でも振込手数料の安い口座を選ぶのもかしこい……。管理を優先するか、それとも得を取るか。

目次

ASPからの振込口座はどうしてる?

私の収益振込先はこんな感じ。

ASPからの振り込み先
  • Googleアドセンス「メインバンク」
  • Amazonアソシエイト「メインバンク」
  • もしもアフィリエイト「住信SBI」
  • A8net「ゆうちょ」
  • バリューコマース「ゆうちょ」

GoogleとAmazonは振込手数料が無料です。なのでメインにぶちこんでます。

もしもは手数料無料ですが、住信SBIだと1円から振込可能だし、口座があったので。

A8netはゆうちょだと手数料が一番安いから。

バリューコマースは1,000円以上で振込かつ無料のため適当。

分散していると困ること

会計クラウドの機能に「銀行口座との連携」があります。

収益と支出を読み取って、勝手に帳簿を作成してくれるから、申告の書類作成がめちゃくちゃ楽になります。──が、事業に関係ない支出が紛れてしまうと、それを消す作業が必要になります。

支出の項目が多いほど手間になるため、分散させすぎるのも考えもの。

私は「やよいの青色申告オンライン」を使っています。

口座情報のインポートをすると、カオスすぎて後処理が面倒だったのでやめた経緯があります。

後々で楽するためには、なるべくシンプルにまとめるのがやっぱりいいですね。


口座を一元管理するメリットとデメリット

振込口座を一元化すれば、メリットは当然「わかりやすい」こと。

デメリットは帳簿を作るさい、収入と支出を追いづらくなることですね。

キャッシュレス決済やデビットの引き落とし先に選んでいると、細かい支出が帳面に刻まれていくため、「これ経費のやつだっけ……」と困ることが多くなります。

口座を一元管理するメリットとデメリット
  • 申告の際に支出と収益を追うのが楽
  • 事業に関係ない支出が多すぎると、会計クラウドの自動インポートが活かせない

早い話、「わかりやすい」を選ぶか、「後で処理するからいい」と妥協するかですね。

ASPごとに手数料無料などがあるなら分散させるほうが得

A8netはゆうちょ銀行だと一律66円。それ以外は110円以上。

1回の振込で50円以上の差があるため、毎月支払いがある場合、ゆうちょにしたほうが年間で600円以上は得することになります。

A8はゆうちょの手数料が最安なんすよ

振込手数料を削減するのは、コスト削減するのと同義ですね。

ASPは提携できる広告が選びどころですが、振込金額について先に調べておくのも忘れずに

振込手数料が無料の口座で一元管理するのが楽

住信SBIネットは他行への振込手数料が無料のサービスがあります。

私の場合は5回の振込無料で、他行へ振込をする機会もそう多くないから、銀行振込をする必要がある時に助かっています。なければ数百円は取られるわけですしね。

ネットバンク系は引出・振込無料のサービスがあるので、これを活用しない手はありません。

無料にこだわるなら、「東京スター銀行」「ソニー銀行」「住信SBI銀行」が強め。

特に東京スター銀行は、ATM利用手数料が月8回無料とかなりお得。他行への振込も月3回まで無料なので、無料にこだわるならここですね。

東京スター銀行
東京スター銀行 東京スター銀行は資産形成のパートナーとして、個人の資産運用や法人企業の資金調達・資金運用などサポートします。
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