このサイトでAdSense審査を通過するまでのハードル

続けている主サイトはAdSenseを使えていますけど、どのラインで審査に合格したのかが曖昧でした。初期登録はBlogger運用の時だったので、もう10年近く前の話になります。

新しくサイトを作ることにして、広告をどうするかなーと思いつつ、どうせなら”どのラインで審査通過するか?”を試してみることにしました。

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【落選】はてなブログPROでの話

このブログは最初、「はてなブログPRO」で書いていました。ここでは審査に通過することはなかったので、合格ラインの予想をあげておきます。

  1. 独自ドメイン(必須)
  2. 最低30記事が一応の目安らしい
  3. プライバシーポリシーがあること

最低限レベルだと、この3つが重要。

私の場合(1)(2)はクリアしていたんですけど、(3)がなかったので落選していたのかもしれません。GoogleAdSenseの設定で、サイト(ドメイン)を登録する必要があります。

はてなブログはメインのドメインが「ユーザーID.hatenablog.com」になり、独自ドメインに転送設定をしてから、それをサブドメインで登録する必要があります(ここだとwww.34feed.me)。

審査はこのせいで弾かれていた感じもする。それに気づいたのは、レンタルサーバーで立ち上げた次のサイトだった(ドメインは同じ)。

【審査通過】レンタルサーバー運用で現在の話

はてなブログで審査がどうにも通らなかったし、借りているレンタルサーバーの容量にまだ余裕があるから、それならここでやればええやん? ──そう気づいて移管しました。

とりあえず15記事で申請→落選

30記事はいったやろ? で申請→落選

……さすがにおかしいと思い、審査基準を調べてみたら、プライバシーポリシーが必要と今更知る。ならそれを追加して申請→これも落ちる。じゃあ何が悪いんだって話。

これまでははてブ設定のまま申請をサブドメイン(www.34feed.me)でやっていたから、メイン(34feed.me)に変えて申請してみた。

そしたら合格しました。謎。

審査に落ちた理由も教えてくれる優しいGoogle先生

審査に落ちるとご丁寧に「ここを直せばワンチャンあるよ!」と教えてくれます。私の場合は──

  • コンテンツが少なすぎるから
  • プライバシーポリシーがないから

の2点でした。

ポリシーはトップページから記載されているページにリンクするか、ページ下部に長々と表示させるかが必要とのこと。

コンテンツに関しては10記事で合格する人もいれば、100記事でも通らない人もいるらしい。1000文字で記事と140文字で100記事は質が違いますしね。

個人の考えだと、1記事あたりの文字数が関係するのではないかと。

SEOはキーワードを決めて組み込むのが効果的ですが、だらだら長い文章に単語をちりばめるのも、想定してない検索流入を得ることもあります。アルゴリズムで審査をしているとなれば、記事数と文字量はチェックするだろうし、空白の量も一因にしているでしょうね。

とはいえ正解は、Googleの中の人に聞くしかないです。

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