歯の博物館にいってみた〜愛知県歯科医師会館〜

歯医者に行くことはほとんどないマンのわたしです。

よく歯医者は”怖さ”でネタにされますが、経験が少ないのでいまいち共感できない悩みがある。だからといって健康優良歯ってわけでもない。フロスすると「ぜってー虫歯いるな!」 と感じる箇所はあるし……。

ここはひとつ、歯に関する知識を植え付けようと、名古屋県庁の近くにあった「歯の博物館」に立ち寄ってみました。

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謎の言葉「はちまる・にいまる」

歯の博物館〜歯と口の健康ミュージアム〜 | 歯の博物館 | 愛知県歯科医師会
愛知県歯科医師会館5階にある歯の博物館のページ。歯の博物館は歯科医療の変遷を振り返る資料館です。

入り口にはよくわからんやつらが待ち構えていた。

はちまるくんとにいまるちゃん。

どうやら”80歳まで20本の歯を維持して健康!“的な意味のキャラクターらしい。先天で歯が足りない人はどうしたらいいですかね。

展示は淡々とありまして、中学生くらいの保健体育で習ったかもしんない内容を復習できます。

そしてこっかく標本なども続く。

サメさんの歯は触ることもできます。皆さんが思っているより鋭いので、勢いよくバーンと手をおろすと噛み砕かれます。──噛まれるわけじゃないけど。

昭和以前のかほりがする道具たち。歯の治療自体は古代からありますけど、ちゃんと道具──というか、医学として確立されたのはほんのン百年前のことなんですね。

歯虫の模型は、虫歯の痛みを表現したものだろうなと。中で小人やら悪魔的ななにかがドンちゃん騒ぎをしている感じがよく表現されています。解明されるまでは、こういう想像が信じられていたんだろうなぁと。

展示は時系列に並んでおり、順路だと現代から遡る体。

縄文時代には歯を削って呪術的なアレをしたり、戦国時代あたりからは大陸で治療具なりが出回っていたよう。しかしなぜ歯を黒くしていたんだろうな我が国は。

展示は少ないけど無料でスッと見れるし、子供に歯の健康について教えるいい教材になると思います。

「」

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