iOSのWP公式アプリがいい感じの使いにくさに

アプリがブロックエディタに対応したことで、執筆の手間がなぜか増えていくマジック。
新天地を探す前に、なるたけ慣れようと奮闘中。

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以前できたことができないストレス

旧エディタだと画像の挿入が楽だったんですよ。

現在のアプリで旧エディタに切り替えて、以前のように画像ぶち込むとこうなる。


画像を複数選択して一気に挿入できるので、あとは前後にちょちょいと文字を追加すればそれで完成。この時点でサーバーに画像もアップされているから、下書き状態で保存して、PCで整形するのもアリでした。

ブロックエディタだと1枚の画像がブロックと認識されます。
そのため、画像1枚挿入するのに、いちいちブロックを挿入する手間ができます。アプリだと──
画像を挿入するためのブロックを作る
そのブロックに表示する画像を選択する
ようは以前より”2手間”増えてしまったわけ。画像をずらーっと並べるために、いちいちブロックを並べて都度画像を選ばないといけないことに。
……めんどくせえ。

ブロックエディタはこんな感じに、段落と画像を交互に並べて、あらかじめ雛形を作ると(ある程度)楽です。それか「画像」とか注釈いれたりね。


……旧エディタに切り替えることもできますが、それで作成したのをブロック変換されるとぐちゃぐちゃになってしまうし、画像もアップされないため、新エディタになれるほうがマシです。

時代に慣れていくのは難しいもんですね

WordPressのブロックエディタは「使いにくい声」のほうが多い気がします。使いにくいことは確かなんだけど、以前より手間が増えたのが嫌われる原因でしょうね。
htmlの構造上、いくつもの四角が集合してWebページとして表示されているので、文章構成をブロック状にするのは理解できます。
最近はPタグで文章が囲まれているから、タグで見るとますます四角になっているなと感じています。

スマートの定義とはいったい……。

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