「麺屋KAZU−G」浜松唯一のJIROとは?

法多山からの道すがら、連行されてきたのは篠ヶ瀬にある「麺屋KAZU-G」。

ラーメン屋なら初見でも(注文を)強気に行く私は、特に後を考えず「赤JIRO」を選択。その横に”にんにく増せます!”とあったので思わずマス。

行く末はいかに──

注文してから”JIRO”の意味に気づく

「赤JIROニンニク増」を注文してから席に着き、横にあるPOPを眺めていると──

へぇ〜、2019年のラーメングランプリに入賞してるんだ〜。

…………2019年? 早くない? まだ3ヶ月しか経ってないんだが……。ひょっとして誤植の可能性も捨てきれないから、ウェブサイトを確認したけど、たしかに”2019″で特集していた。

うん、ラーメン界の情報はスピード勝負すぎるな。AIとかAppleより人々の関心が高い証拠でしょう。

赤JIROのニンニク増の到着です

おや……? ニンニクの様子が……?

写真だとふんわり玉子に見えなくもない。レンゲでガッとした感じの刻みニンニクが2ブロック。……予想外の量にちょっとたじろぐ。でも直接食べるわけじゃないし(胃腸には)セーフやろ!

この様子を見て、そこのPOPに「浜松で唯一のJIRO!」とあった食べログのコメントが反響する。あーそっか、そういうことね(自己完結)。

二郎システムとは思ってなかったので、「ニンニクは?」にマシコールしただけって話なんだな。

野菜を増せばちょうどいい塩梅になりそうなスープ

スープはちょい塩っ辛いけど(ニンニクのせいもありそう)、濃厚な魚介も感じれるから嫌味はない。野菜マシすればちょうどいい塩梅になりそう。

麺は好きな太麺。これはメニューによって変えているよう。赤JIROは”極太麺”とあったから、迷わず吸い込まれたってわけです。

盛りニンニクもいつのまにか消え、苦戦していた友人をよそに美味しくいただきました。

少し遠いし面倒な位置にあるので、頻繁には来れないけど、次は普通を選択したい。

麺屋KAZU-Gはこちら!

予算は800~1000くらいでおk

麺屋KAZU-G|静岡新聞アットエス

http://www.at-s.com/gourmet/article/asian/ramen/408232.html