プルームテック+のリキッドを復活させる方法

ノリで「プルームテック+」を買ってから、ぼちぼち2週間がたちます。

前モデルと何が違うのか? リキッドの復活方法はあるのか? そもそも良い物なのか?

それらについて考えがまとまったので、所感を残していきます。

プルームテック+は前作と何が違うの?

「プルームテック」はVAPE寄りの電子タバコ。それに新タイプの「+(プラス)」と「S(エス)」が登場しました。

実質無料で手に入れたプルームテックは、水蒸気の元になるリキッドを、自分で蘇らせるキットが豊富です。だから半永久に使えるし、メンテいらず! 何これ便利じゃん状態でした。

でも煙の量は少なめだし、細身で容量が少ないから、たばこカプセルより先にリキッドが切れやすい難点がありました。

その不満点を消すのが「プラス」です

単純にでかくすることで、色々容量アップに成功しているだけ──なんだけどね(台無し)。

箱の開け方がわかりにくかったゾ

これの購入に踏み切ったのは、リキッド交換が自分でできると知ったからです。

前作とカプセルは同じなんですけど、リキッドの形状が違うので、まだアトマイザー(互換品)が出ていません。でもそれを分解できることを知ったから、なら前と同じように復活させることはできるだろう──。

というわけで、その方法をまとめてみました。

プルームテック+のリキッドを復活させる方法

まず必要なのが「マイナスドライバー」と「ピンセット」。どちらもなるべく小型を用意してください。分解に必要なのはこれだけです。

コイツを分解するのに使う道具はこれだけ

あとは足すリキッドを用意しておけば、綿とコイルが劣化しすぎるまで使えます。

1.蓋を留めるツメを押して開ける

リキッド(液体)が入っているカプセルは、蓋がツメで留まっているだけなので、マイナスドライバーで押せば開けることができます。

もちろん空になっている方が作業はしやすい。たっぷり入ってても気をつければそのままできます。

押しすぎると貫通します

2箇所あるので片方ずつ押しましょう。ツメを押し込むと「パチッ」と鳴り外れます。プラ製品で脆いので、押しすぎで壊すことのないよう。

針金の位置は動かさないように

蓋を開けるとこんな感じ。

2.吸いあげるパーツと綿を外す

蓋の下には蒸発させるコイルがあるゴムがあるので、これをピンセットで持ちあげるなりで抜きます。

ピンセット先端にある溝の位置は、再び入れる時の目安になります

はめ込む時はツメのある溝と、ゴムの溝を合わせる感じでOK。

次はリキッドの蓋をしている綿と、スペーサーも外します。

リキッドが付着しているのでティッシュか布に置くと楽

外すパーツは4つだけなので簡単。

3.リキッドを入れてからパーツを元に戻して完成!

リキッドを入れる部分は3つに分かれていますが、たっぷり入れれば全部繋がるので、気にせずぶち込みましょう。ただし中央の穴は吸い込むための穴なので、詰まらせないように気をつけること。

あとはコイルに繋がる金属部は、2本の針金が蓋の金属部に接触しないと通電しないため、折ったり曲げないよう気をつけましょう。

代用が効くけどこれが一番楽だと思います

使う道具は、精密ドライバーの小さいマイナスドライバーに、小さめのピンセットを使っています。どちらも100均で揃います。

慣れれば数分で終わる作業。でもこれを大量生産するのは、いささか無駄な工程じゃないかと思うのですが(禁句)。

前モデルよりプラスは爆煙仕様だからVAPEとして使い勝手がいい

リキッドの交換が前より力が必要じゃなくなったので、個人的にはやりやすくなったと感じています。

本体が大きくなったことで、バッテリー容量が増えてパワーアップしたし、煙も出やすくなって吸いやすくはなっています。

その反面、本体が重くなっているので、使いはじめは重さに違和感はあるかと。しばらくなれなかったけど、持ちやすくなったと考えればウィンウィンかな。

たばこカプセルの販売がまだ地域限定なのがunk

本体とカプセルは公式ショップで合わせ買いしましたが、行く先のコンビニでどうにもそれを見かけないので、おかしいと思い、調べた結果──

6都市しかないやん?

静岡県で売ってないやん……。

海に近くても豊橋市エリアのコンビニなら売っていたので、わりと愛知に近い私は、買おうと思えばいつでも買えるのでまだいいけど、中東部の人は通販に頼らざるをえないな。

6都市以外の人は、本体購入するのを考えたほうがいいです。

リキッドを追加すればまた使えるけど、コイルに限界はあるから”ずっと”は使えないので……。

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