梅田ダンジョンに敗北した話

大阪民でも迷う定評のある「梅田ダンジョン」に挑んでみたら、こっぴどくやられてしまった話。

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新宿駅より複雑に感じた梅田駅の地下

新大阪駅発の新幹線まで時間があったし、もののついでで梅田ダンジョンに挑んでみた。たとえ迷ったとしても、それはそれで時間つぶしになるだろうと……(安易)。

いやぁ、実際体験してみたら、迷う理由もわかりましたわ。

地上歩いたほうが早いしわかりやすい。

【悲報】ワイ、ガチ迷子になりかける。

JR大阪駅と阪急梅田駅の地下を結んでいる広大な地下通路は「梅田ダンジョン」と呼ばれています。

地下宮殿ともいわれる新宿駅は余裕だったから、梅田も初見余裕! ──と思ってましたが、規模を甘くみすぎていた。

通路がね。ひたすら長いの。んで行き過ぎれば戻るしかないし、地上に出たくてもすぐ出られない。……なるほど、これは自然にできちゃった罠ですね。

そんなわけで、1時間くらいマジで迷ってました。

建物や地下で迷わない地図サービスを作ろうとガチで考えていた

地下道で困るのがGPSを使えないところ(使えても精度は悪い)。

ナビアプリも役にたたないし、地図を見ても現在どこにいるかがわからない。……やっべぇぞ。このまま迷いに迷って、新幹線逃すのもワンチャンあるで。

なんとか”例の噴水”を見たあと、大阪駅まで戻ったのだが……コインロッカーどこだっけ? 地図にピン打ちしてたのに消えてるよぅ。

大阪駅は路線数はそんなに多くないし、地上路線数のえぐい駅にくらべれば小さく感じる。ただ厄介なのは、オフィスビルと商業ビルがドッキングして、駅と関係ない連絡通路がアップダウン入り乱れて、東西南北の連絡道がほんとわかりづらい。

大型の駅はいつも事前に構内図を見てますが、大阪は完全初見のスタイルだったので、その油断がここにきて牙を剥いた感じです。

……本気で目的地を探しながら30分はぐるぐるしてました。

そして新幹線の時間まで残り1時間を切る

本当に蓬莱があんのかよと思いはじめた頃、新幹線は新大阪から乗らないと行けないので、数駅の移動時間も考慮するとぼちぼち移動をはじめないとマズイ。

その店は新大阪の新幹線改札内にあると知ってたので、最初からこうすればよかったんや感が半端ない。

新幹線の改札内は人もまばらなので、ようやく一息つけた感じです。目的の店も目立つところにあったし、それほど並ばなかったし……。発車まで10分とかだとキツイですけどね。

頼まれたことを全てやりきり、荷造りして一息したら、意外と時間が残ってたので駅弁を物色していました。

焼きおにぎり弁当……なぜこれを選んだのか、未だに謎である。ご飯かっちかちやぞ!おつまみには丁度よかったけど!

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