楽天のサイトで起こる400エラーの回避方法

楽天グループのHPを閲覧中、よく「400エラー」になることはありませんか?

これはアフィリエイトのリンクを踏んでから、Cookieの期限切れで起きている問題だと思います。その対処は簡単で、楽天HPに関するウェブキャッシュを全て消去すればいいだけ。

なので「楽天だけのウェブキャッシュ」を消す方法をメモしておきます。

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最も簡単で確実なのは「キャッシュ全消去」だが…

デバイスに残るキャッシュで起こる問題は、キャッシュを消せば解決します。でも「サイトごとの設定」まで消えてしまうのが難点。

例えばパスワードだったり、好みのジャンルを集めたキュレーションならそれがクリアされたり、配信される広告の内容が変わったり……。実害があるのは「フォーム入力したデータ」でしょうね。ブラウザやOSでパスワード入力をサポートしてくれるので、あまり気にすることもないです。

でも、サイト別でサービスを円滑にするため登録する情報──例えばトラベル関係で「出発点・希望日時」などを、フォームで登録している場合、これが全て消去される恐れがあります。これは一々メモったりしないし、再度入力すればいいですけど、量があると面倒ですよね。

だから個別に消去する方法を、ブラウザ「Chorome」を例にして教えます。、

【Chrome】ウェブキャッシュ消去を楽天だけする場合

プルダウンから「設定」を選択

まずはchromeのプルダウンメニューを開き「設定」を選びます。

一番下までスクロールして「詳細設定」を選択

いろいろ設定が出てきますが、一番下までスクロールして、「詳細設定」を選択。

リストから「サイトの設定」を選択

”プライバシーとセキュリティ”から「サイトの設定」を選択。

「すべてのサイトに保存されている権限とデータを表示」を選択

”サイトの設定”から「すべてのサイトに保存されている権限とデータ表示」を選びます。

検索窓で「rakuten」と入力し、表示されるデータをポイポイ捨てましょう。

サイトごとのキャッシュはここで消去することができます。画像は”yahoo”で検索していますが、右上の検索窓で「rakuten」を入力してエンター。すると「rakutenドメイン」のキャッシュが表示されます。

あとはrakutenのデータを全て消去したあと、再びウェブページにアクセスすれば、400エラーはでないようになっているはずです。

応用すれば都合の悪い閲覧データも消せますよっと

今まではキャッシュを全部消すと、フォームで記録されていたパスワードも消えて大惨事になりましたが、今はブラウザかOSでパスワード入力アシストがあります。なのでキャッシュ全消去でもあまり困らないですね。

キャッシュを消して再びサイトに訪れると、勝手にデータを記録してくれます。

こちらから何かをするのは、やましい履歴を消すときですかね。……まあここで消しても、データログには残っているので完全消去するのは意外と手間です。

サイトでCookieエラーがでた時のまとめ

Cookieやウェブキャッシュが起因のエラーが出る時は、ウェブキャッシュを全て消去するのが手っ取り早いです。

この方法は、主要ブラウザには「IE(edge)」「Chrome」「Firefox」「Safari」などがあります。どれでも”設定”から”履歴”を選に、閲覧データを全消去すれば直ります。

HDDや内蔵メモリの節約にもなるし、ウェブ閲覧も心なしかスムーズになるので、定期的なクリアをおすすめします。

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