猛暑だからPCデスクの下に水桶を置いてみたけど孔明の罠だった

猛暑だからPCデスクの下に水桶を置いてみたけど孔明の罠だった

梅雨の時期は寒いくらいだったくせに、明けて以来、晴れが続いて全国的に猛暑です。コンチニワ。

あまりに暑いから、旧来の知恵をかりて「足を水に入れてヒンヤリ作戦」を決行しました。室温ですぐ温くなるだろと効果は期待していなかったけど、意外と冷たいんです。冷え冷えやぞ!

そして水桶に”ある物”を落としたことで、私の背筋が凍りました。

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足を水に浸けるのもクールビズでいいのでは?

今のところ、どこかで最高気温40度を連発した去年に比べると、”まだマシ”レベルです。お家の都合上エアコンがないため、去年はマジで死ぬ予感がしていましたが、今年はけっこう余裕(大丈夫とはいってない)。来年はエアコンがあるところに引っ越したい(切実)。

そんなわけで、自身の一部でも冷やせばマシになると思い、「足元に水桶作戦」をしようと思い立った。そうしたのも、試しにバケツに片足を突っ込んでいたら、これが予想以上に快適だったからです。両足を入れれたら、さぞかし涼しいやろなぁ……って。

PCデスクの下に水桶を置いて足をつっこむと涼しい。……このあと驚くべきことが!
くさそう

ホームセンターで手頃な桶っぽいものを探した結果、頑丈そうなプラケースがあったので購入。お値段300円程度とかなりお買い得!

27.5cmの足も丁度入るし、両足を浸けれるからかなり快適です。扇風機の風も当てていれば効果は更に倍。ホコリをキャッチするので空気洗浄機の役目も担います。

いずれやらかす気がしたが初日で水桶にスマホ落とした奴ゥ!

「足元」「水桶」「手にスマホ」…………いつか、やらかすだろうな……。想定されるリスクを導入初日にやらかして、私の背筋は凍りました。

よりにもよって、防水じゃないほうのスマホが落ちたのです。

所持するスマホは2機種。ひとつの『iPhone10』は耐水なので「端子が綺麗になるからええやろ」と、落ちることはまぁ許容していました。が、LINEモバイルでSNS用にテザリング用スマホの『OPPO R15Neo』は、カタログだと防水・耐水機能はありません。それがドポンと入水されました。

水桶に落ちても画面はついていた。まずは電源をオフにしなきゃと、電源ボタンを長押しする──。すると、「しゃべれよ」とGoogleアシスタントが起動してくる。すかさず「電源をオフに!」と返答するも、アシスタントのくせに反応しない……。仕事放棄かコラァ。

「これはダメそうですね」からの生還

そして数回の「電源を切ろうとボタン長押しする→アシスタントが起動する→電源を切りたい→無反応」を繰り返した結果……なんと……!

電源はオフにできました。やったね!

完全に通電していない状況なら、これで乾かせば済む話だけど、スマホはバッテリーが常時接続されているし、メモリに通電しているはずなので、内部浸水していればどのみちアウトだと思っていた。だから諦めていたんです。オイオイオイ、まだ買って2ヶ月くらいだぞと。保証あったっけなぁと。

翌日……。恐る恐る電源を入れると普通に起動。動作も問題ない。いやいやスピーカーは死んでるかも? これも動画再生で確認したけど問題ない。タッチ反応も不具合はない。つまり、無傷の勝利ですね。

マジタスカッタデゴザル。多分ケースのおかげかもしれない。

想定される一番悪いリスクは大抵起こるモノ

セブンペイのサービス終了も同じことで、一番悪いリスクは起きてはならないよう、未然に防ぐ方法を幾重にも重ねる必要があると実感しました。まあipadを落とさなかっただけ褒めてあげたい。

ちょっとリスクマネジメントの勉強でもしてみようと思います。

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