Twitterアプリの更新アナウンスを集めたけど違いがわからない

Twitterアプリの更新アナウンスを集めたけど違いがわからない

スマホアプリの更新には、「ここを直したよ」みたいな修正点が添えられています。それはどんな些細な更新にもありますが、どこか毛色の違う文言を残しているアプリがあります。

中でも『Twitterアプリ』は毎回、ツッコミ所がある更新内容を残している。

スポンサーリンク

Twitterアプリの雑すぎる更新内容

とりあえず例を出してみるほうがわかるかと。

緩んだボルトを締め直しました。
緩んだボルトを締め直しました。

大体締めの言葉が「大きな変更点はありません」となっている。ここにある”緩んだボルトを締め直した”という真意は、コードの一部をチョチョイと書き換えたくらいなのでしょう。

ただあまりにも同じ文言が続くため、「本当に変更しているのか?」と疑問に思うのは当然です。

そこが気になったので、1年ほどかけて気づいた時にスクショして残してみました。

Twitterアプリの更新内容に変化はあるのだろうか

というわけで、時系列に沿ったバージョン別にスクショを並べてみますね。

目に見えない…だと…?
目に見えない…だと…?

目に見えない変更なら、俺達に解るわけもないよな!

微調整だけで十分かもしれません。
微調整だけで十分かもしれません。

とうとう自分たちがやっていることに疑問を持ちはじめたらしい。

ホームにいくつか改良を加えたが、触って確かめてみてね!

「俺たちは使いやすいと思うけど、君たちには難しいかな?」と聞こえなくもない(偏見)。

不具合が修正されています(迫真)

──で、不具合ってなんだったんだよと。

”定期的な”機能アップグレード。iOS11時代とは懐かしい。

ここで機能アップグレードが”定期的”だとはじめて知る。

さまざまな改良を背後で加えたため──

暗殺者のような更新をしてくるTwitter社。なお快適になったかはわからない模様。

緩んだボルトを締め直すような──(2回目)

自動車も走っているうちにボルト緩んじゃうからね。定期的な点検は必要ですよ。

──お前にボルトはないと思うけどな。

ホームにいくつか改良を加えました(2回目)

ウェブ版は変化していることがわかりやすいけど、アプリ版はどこをどういじったのか、わかりにくいのよね。

微調整だけで十分かもしれません(2回目)

この記録をした後もこのパターンが一番多かった気がするかもしれません。

インビシブルアップデート、ふたたび。

「ソースコードを見直してアルゴリズムを最適化しといたぜ!」

いくつかの不具合が修正されたため、操作がより快適になります。

「アルゴリズム最適化したつもりが遅くなったんで元に戻しておいたぜ!」

──でも通用する文言である。

不具合が修正されています。

新しいパターンに出会うと「おっ」て声が出るようになってきた。

大きな変更はありません!

というわけで、Twitterアプリのアップデートお知らせ集でした。

これを集めている最中、デザインが大幅に変わるとか目に見えやすい更新はありませんでした。そのためいつにもましてテキトーな、更新アナウンスが集まりやすかったかもしれない。……いつもこんな感じだけど。

他にもテキトーな更新内容を報告するアプリはある

例えば、FacebookもTWに負けず劣らずテキトーなアナウンスです。まあSNSは追加要素を毎度盛り込めるほどの余地がないですし、こうなるのは必定といえます。

アプリ更新の中で、かなり異色だったのが「Yahoo!ショッピング」のコレでした。

チラシかな?

「ララランド」から始まったので、これもう日記じゃんと思いました。アプリ更新と同時に販売促進も兼ねている……。さすが大手ECサイトでありマーケターである。

私が知らないアプリの中では、日記のような内容に、さりげなく更新内容を”縦書き”で盛り込んでくる物もあるかもしれない。そういうのを探すのも、これからの楽しみにしていき──たくはないな、面倒だから。

とはいえエンジニアの方々、いつもお疲れさまです。

コメント